2008/05/26

銀行口座危機一髪

先日、銀行口座の残高を記帳してみたらなんと残高が少なくて、引き落としギリギリ状態でした。なぜかというと4月に所得税と国民年金の引き落としがあったのをすっかり忘れていたからです。

株式投資において、利益の納税を申告することにしています。今年も利益があってきちんと2月に申告していたのですが、引き落としは4月の20日になります。昨年までは引き落としの連絡があったのですが今年は何の連絡もなかったのですっかり忘れていた次第。

セカンドライフといっても契約社員としての収入と学校の非常勤講師としての収入もあるので確定申告は必須です。寄付控除や医療費控除もあるのですが、毎年所得税を納付することになります。引き落とし時には事前に連絡してもらえると助かるのですが・・・税務所様。

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2008/04/19

再雇用の話

NHKテレビで定年退職した人の再雇用の話をしていました。どこでも再雇用は条件が悪くて、かつきびしいようです。

私の場合、とっととセミリタイアしてしまったのであんまり関係ない世界ですが、再雇用の番組を見ていて気がついたことがあります。

・なんでも良いので自身のある分野を作っておくこと

・仕事を離れてもつきあえる人をたくさん作っておくこと

私はこの条件でやってきたので、セミリタイアしても仕事の依頼やさそいがあります。やはり企業べったりでは先がたいへんです。早くからしっかり心構えをしておく必要があると感じたひと時でした。

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2008/04/12

ふしぎなめぐり合わせ

以前一緒に仕事をしたことのある人に連絡をとる必要が生じました。古い名刺があるだけで今はどこで仕事をしているのかわからない状態です。

そこで、数年ぶりにメールアドレスに用件と再会したい旨のメールを送りました。

すると・・・。なんと東京でおなじビルに週に何回か仕事で来ているとのこと。ほんとうにびっくりです。こんな偶然もあるものなのですね。なんだか再会がとても待ち遠しく、またうれしいと感じたひと時でした。

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2008/04/07

新入社員

新年度になって早1週間。私が契約している企業でも新入社員が入ってきました。みんな笑顔で一生懸命に新人教育を受けています。

私も数十年前新入社員だったころを思い出します。いつもこの季節は新鮮で良いですね。

セミリタイアしてしばらくたちますが、それでも企業に週2回ほど顔をだしながら少しづつ仕事があることはうれしい限りです。契約社員の身でありながら、人事異動があって業務の内容が変わることになりました。これも新年度で新しい気持ちでスタートです。

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2008/04/03

未来の予測

未来の日本。

高齢者の医療費が結構かかることから、後期高齢者の保険料が高騰し、保険料が年金から天引きされる結果、年金がゼロとなってしまう75歳以上がほとんど。資金不足から生活保護も抽選制になり、100人に一人になってしまい、ほとんどの人がもらいない。高齢者の自殺者が増大。

その一方で公務員は手厚い年金、天下りで優雅な生活。国民の反乱を抑制するために税金でガードマンを雇って一安心。

こんな将来像を描きながら、今日の政治を行っている人、だあれ。こんな社会になってほしくないのは公務員でない私だけでしょうか。きっと大多数の庶民の考えでしょう。

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2008/03/22

防衛省の甘い甘い処分

イージス艦の事故について防衛省が処分を発表しましたが、なんて甘い処分なんでしょう。普通の企業では飲酒運転しただけで免職になったりするのに、事故を起こして民間人の行方不明者を出していながら形だけの処分ですべてをチャラにしようなんて本当に甘いですね。民間企業ならば考えられないことです。

国を守るどころか漁船1隻も守ることができないんだから早く防衛省は解体するべきじゃないかな。火災を起こして修理に60億円もかかるっていうけれど、これ税金でまかなうんじゃないよね。火災を起こした人と、防衛省の職員が負担すべき。

公務員だけがいい思いをしている今の日本、株価と同じで崩壊は目前かも。

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2008/03/21

株価の将来は

このところ株価の下落が著しいですね。

日銀の総裁も決められず、ニューヨーク株式も19日には大幅な下落と株式市場にとってはありがたくない話題ばかりです。

こんな状態になってしまうと株式の低迷は数ヶ月から数年に渡ってしまう可能性が高くなってきました。こんな場合には、株式への売却は考えずに配当金をいただく戦法です。投資資金ができた段階ですこしずつ持ち株を増やしていきます。

信用取引などしていないので、資産価値の低下がありますが、数年経てば再度回復していくものと思っています。数年先を考えてのんびり投資をしていきます。短期は短気。気長にいきましょ。

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2008/03/17

はじめての請求書

フリーランスになって、初めての仕事がありました。書類のチェック作業です。関係する法令と照らし合わせながら、問題点は改善点を指摘します。なれない作業でしたが、何とかこなすことができました。

企業との契約によって、作業時間に対する請求書を作成してみました。インターネットから請求書の見本を見て、自分流にカスタマイズし、請求書を作ってみました。早速印刷の上、捺印をして相手企業に送付しました。封筒には記念切手を貼付したり、ちょっと工夫したりして。来月末に代金が振り込まれる予定です。なんだか一国一城の主になった気分です。封筒代や、文房具、交通費などは必要経費としてしっかりと記録しておいて確定申告の際に申告するつもりです。

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2008/03/13

青色申告目指します

先日、近くの税務署に青色申告をする旨の書類を提出してきました。友人からたのまれた仕事はフリーランス扱いになり、毎月こちらの業務時間に対する報酬を請求することによって支払いがなされ、フリーランス扱いになると告げられたからです。青色申告すると必要経費が最高65万円まで認められるとのことで初めてながら挑戦してみることにしました。

確定申告を行った際に青色申告について質問したところ、説明資料を渡され、読んでよければ書類に住所・氏名・必要事項を記載して提出するようにとの指示を受けました。会計ソフトを導入して挑戦することにしました。

税務署は確定申告で混雑していたので、大きなポストに書類を入れてきました。今年は収入もわずかですので税理士にたよらずに自分で書類を作成してみようと思います。果たしてうまくいくことやら。でも挑戦することは良いことです。セカンドライフの楽しみのひとつになるでしょうか。

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2008/02/29

貧国大陸アメリカ

岩波新書で「ルポ貧国大陸アメリカ」を読みました。貧しさが生み出す肥満児童の増加、民営化という名のもとに人災が発生している現状、高い医療費、イラクに行く若人など私の知らなかったアメリカの現状が生き生きと書かれています。久々に価値のある書籍だったと思っています。

それにしても戦争を請け負う企業があったり、大学生を兵隊に勧誘する組織があったりと現状を知っていないと後で後悔することが多いことがわかります。

株式投資においても、幅広い知識を持つ必要があることを再認識した次第です。

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2008/02/28

青色申告するぞ

今年から、月に2回ほどある企業のアドバイザーとして業務を受託します。フリーランスとして扱われるとのことでいろいと調べてみると、収入は自己申告で税務署に届け出る必要があります。せっかくの機会なので青色申告をしてみることにしました。

個人事業としての開始は今年の年初からなので3月15日までに青色申告の届出を税務署に提出する必要があります。65万円の控除があるとのことなので雑所得より有利かなと思います。

これを機会に個人事業主としての税金について本を購入して勉強しました。来年の確定申告でどのくらいの収入を上げることができるのでしょうか。私の予想は65万円の控除があれば納税額はとっても小さくなってしまいそうです。税理士に相談との意見もありますが、税理士の費用と収入との比較で収入のほとんどが税理士に行ってしまいそうなので今年が独力でやってみます。そのうち経理ソフトも買ってみようと思います。

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2008/02/20

イージス艦

イージス艦が漁船と衝突したニュースが報道されています。最新鋭の戦艦が漁船を見つけることができないなんて、戦艦としての価値があるのかな。前も視ずにただ広い海の中を突っ走っているのは現在の日本の経済の行方と同じような感じがします。

個人的な電気製品を戦艦に持ち込んで火災を起こして大きな被害を起こしたりしている海防衛省、その損害は莫大だとか。民間ではとっくに倒産しちゃう事態だと思います。税金で作られているものだから、社会保険庁や厚生労働省、国土交通省の役人と同じ考えでいるのではないかな。こんな状態じゃ、はやく防衛省なぞ解体して、その分福祉や医療にまわしていただきたいものです。

日本は税金を好き勝手に私用している一部の役人のためにあるんじゃないのです。本当に国民のためになる税金の使い道を考えてほしいものです。

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2008/02/19

納税手続き

本日は近くの税務署に確定申告に行きました。国税庁のホームページで作成した申告用紙を提出しました。あらかじめ必要書類をすべて添付していたため、特に問題なく受付終了。所得税の引き落とし口座を届けているので4月22日に銀行口座から引き落としされます。

株式投資による利益分が引き落としされるのですが、年々利益が少なくなってきているので所得税も少なくなってきています。今年からある企業のアドバイスを月1、2回行うことにしました。フリーランス扱いになるので来年からは事業所得として納税手続きを行う必要があるとのこと。

こちらの方面も勉強して行こうと思います。

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2008/02/18

納税準備

確定申告の受付が始まるのを前に、納税書類を作成しました。

国税庁のホームページから確定申告の書類を作成します。あらかじめ源泉徴収票や支払い調書、健康保険などの領収書はすべて集めておいたので、書類の作成は思ったほどの時間はかからずに作成することができました。

株式投資では取引のある3つの証券会社は源泉徴収をしていないため、すべて申告する必要があります。すべての口座で利益がプラスなのですが、これらの所得金額よりも今年になっての含み損のほうが大きくなってしまっています。この含み損は来年、利益が出るたびに相殺するように売却していくことにしています。株式の利益による納税は今年で一段落とする予定です。(税率をあげるからとことん払わないですむようになっちゃうのです)。

今年からある企業のアドバイスをするのですが、こちらの収入は金額は小さいものの事業所得になりそうです。事業主ということで白色申告をするか青色申告をするか、このあたりの勉強もしていこうと思っています。

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2008/01/30

暫定法案

自民党がガソリン税の暫定税率を2ヶ月延長する法案を提出しました。世の中の混乱を防ぐためなんて言っているけれど、全く空気読めない人たちだと思います。

暫定といいながら30年もだらだら税金として取りあげて、無駄な道路いっぱい作っていただだから、いったん税率もとに戻して、本当に困るかどうかやってみてほしいものです。

こんな調子だから、これからもすごい法案出してくるんじゃないかな。

たとえば、野党が過半数を占める参議院を廃止する法律とか、与党の場合は1人を2票として計算するとか。きっとやりたい放題でしょう。こんな政党が支配する国、もうすぐ亡びるよね。

株式市場でも今の売買利益に対する税金を現在の10%から20%にすることになっているけれども、そのうち国会議員以外は30%、50%、100%、そして200%にしたりして。配当を受けるとそれと同じ額を税金として徴収するなんて法案出してくるんじゃないかな。国会議員は関係ないといった感じで。

今の政治には本当に腹が立ってしかたがない今日このごろです。

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2008/01/29

確定申告の準備です

そろそろ確定申告の準備をする時期になりました。

証券会社から売買記録が送られてきたり、企業から源泉徴収票が送られてきたりしています。寄付金に対する領収書も必要になります。

昨年度は株式で利益を上げられたものの、今年に入ってからの損失額のほうが昨年1年間の利益を上回ってしまっています。こんな時には納税を延期するなどの処置があったらいいのにと思ったりしています。

結構書類がたくさん必要になりますが、きちんと計算して2月中には税務署に提出したいと思っています。

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2008/01/19

NHKのインサイダー

NHKのインサイダー取引が大きな話題になっています。今後調査をしっかりやったとしても、内部調査ではほとんどが隠蔽されてしまうことでしょう。再発防止策を提案します。

・ニュースなどの報道部門からの完全撤退・・・これで特ダネはなくなります。しかも特派員などのお金のかかる人件費もなくなりますのでリストラができます。そして受信料の大幅な下げ。NHKのニュースがなくなっても困る人は少ないでしょう。

社員1人でも大騒ぎになるところ、現在3名でこの先どこまで増えるかわからない状態であってはなんのためのNHKかわかりません。公務員感覚で高い給料、受信料を湯水のごとく使っている企業に明日はありません。NHK不要論も検討していただきたいこのごろです。

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2007/02/21

株式交換

先日、株式会社ジャパンがスギ薬局と株式交換を行なうとの連絡がありました。私はジャパンの株式100株を所有していたのですが、これがスギ薬局52株に変更になります。

そこでジャパンの株式を売却しました。普段は利益が出ていないと売却しないのですが、このまま保有していてもスギ薬局の単元未満株になってしまいます。これを私が利用している証券会社で売却しようとすると手数料が4200円もかかってしまうとのこと。この証券会社の場合、インターネット証券会社であっても単元未満株の場合は電話による注文しかすることはできません。一方会社への買取請求の場合は、手数料が安くなりますが税金面の取扱いが面倒になってきます。

単元未満株についてはインターネットによって、比較的安い手数料で取り扱っている証券会社があります。証券会社の選択の際に考慮する価値があると思いました。

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2007/02/20

投資信託の手数料

セカンドライフの運用の一つに投資信託があります。

日本経済新聞2月18日19ページの記事によるとその手数料に関する記載がありました。

投資信託申込手数料の平均は購入代金の2.47%、信託報酬の平均は平均で運用資産の1.39%とのことでした。

これって、退職金1000万円を運用しようとした場合、投資信託を購入した時点で手数料として247000円、1年経過するごとに信託報酬として139000円取られるってことですよね。10年間預けておいたら運用資産が毎年増えない場合であっても139万円取られることになります。これでは相当効率よく運用することができる投資信託以外では元本割になってしまう可能性が高いんじゃないかと思われます。投資信託を選択する際に注意が必要ですね。

こんな状況じゃ、投資信託を買うんじゃなくて、投資信託の胴元をやったほうが良いんじゃないかな。そんな考えから自分では直接株式を購入しています。

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2007/02/06

どの領域に投資しますか

株式投資を行なう場合、鉄鋼とか、造船、電機、食品といった領域を考えると思います。

セカンドライフの私の投資先は、ばらばらで企業領域は全く考えていません。

単純にPBR、配当、チャートから判断して投資しています。でもなるべくいろいろな領域が入ることが望ましいと思っています。候補会社がいくつかある場合には、いままでと異なっている領域の企業の株式を購入するようにしています。

いろいろな会社に投資していると、株主優待が来たり、思わぬ会社の価格が上昇したりと株式投資を楽しむことができます。倒産する企業にぶちあたる危険性もちょっぴり高くなります。でも利益が危険性を上回っているのが現状です。

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2007/02/04

休むも相場

旅行をしたりする時、新聞の株価欄が気になりませんか。そして旅先から注文を出しますか。

株式大好き人間は、旅先からもパソコンや電話を使って株価チェックを行なったり売買注文を出す方もいると思います。

セカンドライフの私の場合はどうかというと・・・その間はずっとお休みです。

株価欄も見ずに株のことは忘れています。

旅行から帰ってきてからのお楽しみといったところです。休んでいる間にチャンスを逃すこともありますが、逆に予想以上に株価が上昇して思わぬ利益を得ることもあります。セカンドライフののんびり投資方法です。

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2007/02/01

住民税は後からやってくる

1月31日に、私の銀行口座から住民税が引き落とされました。平成17年度の収入に対し4回に分けて納付する最終回になります。

サラリーマン時代の最後の数回は、毎年確定申告を行なっていました。医療費控除、寄付控除があり、株式の利益に対しては源泉徴収口座にしていなかったからです。所得税は4月に一括して銀行口座から引き落としによる納付をします。

住民税はサラリーマンの場合、特別徴収という方法があります。これは毎月の給料から天引きする方法ですが、他にアルバイトでもしているのではないかといったように会社に痛くもない腹を探られる可能性があるので普通徴収を選択していました。

市役所から納税通知書が送られてきて、納付することになりますが、分割して納付することが可能です。住民税は1年間の収入に対して、翌年6月から納付することになります。サラリーマンをやめた後、送付されてきた納税通知書を見て、こんなに払わなければならないのかとビックリした記憶があります。

2009年から株式の利益に対する所得税と住民税が倍額になる予定です。そうなったら株式投資の割合を大きく減らすことを考えています。

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2007/01/31

1月後半の成績

セカンドライフの株式投資1月後半の成績です。

・ヒマラヤ100株1399円(購入は2006年8月1123円)

・Jテレコム2株108000円(購入は2005年4月83200円)

・イートレード証券1株145000円(購入は2006年12月116000円)

・エネサーブ300株496円(購入は2006年12月375円)

・田中化学200株853円(購入は2006年12月683円)

今回は昨年12月に購入した株式で早くも売却することができた銘柄がありました。短い期間で売却することができるなんて、ちょっぴり得した気分になります。

のんびり株式投資を楽しみながら、しっかりと実益も得たりしています。

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2007/01/30

ストップ高は即売却です

株式投資を行なっていると、時折ストップ高やストップ安に遭遇することがあります。

先日、2788アップルインターナショナルがストップ高になったので、すばやく売却することができました。

セカンドライフの投資ではストップ高になった時は利益が出ている場合には、目標とする利益に到達していなくても売却することにしています。

ストップ高の後は、株価が低下することが多いような気がするからです。

でも株価って、売れば上がり、買えば下がり、なんてことが多いのが現実ではないでしょうか。なかなかうまくいかないものです。

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2007/01/28

税務署からの連絡

先日、税務署から書類が届きました。

平成18年度分の所得税の確定申告書の用紙でした。

私はここ数年確定申告をしています。最初の年は特定口座に株式を入れた際の損失分を翌年に繰り越すために確定申告を行ないました。実際に株式の取引で損失をこうむったのではなく、みなし取得価格が実際の取得価格より高い銘柄をたくさん所有していたので実際には損失が多く発生したようになったものです。これは節税効果がありました。

そのおかげで、所得税は発生していなかったのですが、平成17年は利益の出ている株式を積極的に売却したために、損失分を上回り、多くの所得税が発生してしまいました。株式の取引では源泉徴収無を選択しているので、所得税を4月にまとめて払う必要がありました。

平成18年売買利益がありましたので、4月に向けて納税準備をして行こうと思います。

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2007/01/27

従業員持ち株会

企業によっては従業員持ち株会があります。

毎月の給料の中から一定額の金額をつみたてていって、単元株になったところで名義変更して自分の所有物となります。

私の会社も従業員持ち株会があったので積極的に利用しました。出資額の5%程度を会社側が支援金としてプラスしてくれましたので、株式を増やすのには効果的でした。単元株になった時には売却することも可能でしたが、やっぱりお世話になっている会社のことを考えて、なかなか売却することができませんでした。

株券は会社を退職する時にまとめて引き出して、少しづづ売却しました。幸い株価が購入時より上昇していたので、自分へのボーナスになりました。

会社に従業員持ち株会がある場合には参加しておくことをお勧めします。知らない間に資産が増えています。

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2007/01/26

耳寄り情報・裏情報

株式投資を行なっていると、よく耳寄り情報とか裏情報といった話を聞きます。

有料情報などもあり、よく広告を見かけます。

セカンドライフの投資ではこういった情報はいっさい無視しています。そういった耳寄りな有料情報にお金をかけるより、株式の購入にまわしてしまいます。

こういった情報で株価が急に上下することがありますが、ノイズを少なくしてのんびり投資していくのが私のセカンドライフの投資スタンスです。

情報源としては日経会社情報または会社四季報と日経新聞、これだけあればOKです。私はこれらのほかに周辺情報の把握をするために日経マネーとダイヤモンドザイを利用しています。企業の活動内容や将来の展望に有用です。

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2007/01/25

一部上場かJASDAQか

セカンドライフの株式投資において、バリュー株を選ぼうとすると、1部上場株式よりも2部上場株式やJASDAQ上場株式、時には東証マザーズの株式が多くなってしまいます。東証1部のように名前が売れていない分だけ格安に購入することができるのではないかと考えています。私は上場株式であればどの市場であるかについてこだわっていません。

私の持ち株もあまり有名でない企業がずらりと並んでいます。業績がしっかりしていれば数年先までは問題ないとの判断をしています。

ひとつひとつの企業を畑の植物と考え、成長するのを楽しみに見ています。株式市場、どの植物の同じように成長するのではなく、あるものは早く成長し、あるものはそのまま、まれに枯れてしまう(倒産する)ものもあります。畑全体を見回しながら、成長したものをすかさず刈り取っていく(売却して利益を確定する)ことが大切と考えています。

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2007/01/22

特定口座の源泉徴収

証券会社に口座を作る際に、特定口座の場合、源泉徴収区分を有とするか無とするか選択する必要があります。

源泉徴収区分を有としておくと、取引ごとに証券会社で必要な納税額を計算し、利益がある時には徴収し、損失がある時には還付してくれます。

私は源泉徴収区分を無にしています。その理由は・・・

・複数の証券会社に口座があり、年間の取引で赤字の口座がある場合、確定申告を行なうことによって税金が安くなる

・所得税の支払いは翌年4月、住民税は翌年6月から分割して納付することができるので税金部分を運用することが可能

・医療控除・寄付控除等確定申告を行なっている

税金に該当する部分を最長1年以上も無利子で運用することが可能となります。確定申告する必要がありますが。

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2007/01/21

一般口座と特定口座

証券会社で株式を購入すると、それを一般口座か特定口座のどちらかに入れることになります。税務処理を考えると特定口座に入れておくことをお勧めします。

以前、特定口座ができた時、一般口座から特定口座に株式を異動する前に確定申告を行なったことがあります。一般口座における確定申告では、売買した株式すべてについて株式の購入日、購入株式数、購入価格、売却日、売却株式数、売却価格を一覧表にして税務署に提出する必要があります。エクセルシートで作成して提出したのですが、ずいぶん時間がかかりました。

購入株式を特定口座に入れておくと、税務処理を行なう際に一般口座のようなわずらわしさがありません。毎年1月に証券会社が前年1年間の取引の売却価格、購入価格を1枚の用紙に印刷して送付してくれます。この書類を添付することによって、税金額を簡単に算出することができます。特に源泉徴収区分を有にした場合には、税務処理を証券会社がやってくれます。

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2007/01/20

イートレード証券

セカンドライフの投資にあった証券会社はどこか。私はシステムの安定性や安全性を考慮して複数の証券会社を利用していますが、おすすめの証券会社の一つにイートレード証券があります。

その特徴はというと・・・

・1日定額手数料制度があり、手数料が安い・・・セカンドライフの投資方法では一つの銘柄に10数万円といった金額を投資していきます。数銘柄に投資した場合であってもその合計金額に対して手数料が算出され、かつ低価格です。

・保有株式について、損益の割合を表示している・・・セカンドライフの投資方法では投資会社数がたくさんになります。損益機能で損益の割合を見ることによって、売却できる企業を早く見つけ出すことができます。

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2007/01/14

投資信託

最近投資信託の話題が高まっていますね。

私はまだ投資信託を本格的には行っていません。

自分が購入している国内株式の銘柄数が100社を超えているので、これが自分にとっての国内株式投資信託に該当するものと考えています。

私が実際に投資信託を検討するのは、直接株式を購入することが困難、あるいは手数料が割高な場合です。具体的にいうと外国の株式や債券に投資する投資信託が該当します。ベトナムの株式に投資する投資信託あたりが将来性があるのではないかと考えています。でも実際に投資信託を購入する場合には手数料や信託報酬、投資会社の安全性を十分考慮した上での対応が必要です。

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2006/12/19

株式投資の基本的考え方

シニアにとっての株式投資は安全性を最も重要視することが大切と考えています。短期間で大きな利益をねらう投機的な投資はつつしみ、ひとつひとつの利益は小さくてもリスクが少なく楽しみが多い投資方法を実践しています。

私の投資方針は次のとおりです。

1.一つの銘柄に対する投資資金を小口にする(10万円から多くても30万円まで)

2.投資銘柄の選定にあたっては一定のルールのもとに選択する(別途解説します)

3.投資期間は中長期を予想するが、目標価格になったら直ぐに売却して利益を確定する

4.利益は再投資に半分、調査研究、家族の福利厚生に4分の1づづ使用する

5.銘柄数を増やすことによって、自分のための株式投信を形成する

これらの方法を実践することによって、毎年投資金額の10%から50%程度の利益をあげています。ちなみに2005年は50%、2004年は30%でした。

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