2008/06/22

いつまでもデブと思うなよ

岡田斗司夫氏の「いつまでもデブと思うなよ」を読みました。私も太りすぎで、過去にダイエットをしたことがあるのですが、最近体重が重くなりがちです。著者は1年間で50kgという驚異的なダイエットに成功しています。

太った人はカロリーの高いものばかり食べているとの調査結果から食べたものを克明に記録すること、ついでカロリーを記録すること、歩いた歩数を記録すること、などを行うことによって体重減少が得られるとのこと。

私も万歩計を使って歩数を記録しているので、このダイエット、やってみようかと思っています。1年後の私に期待して今夜はワインで乾杯です。(こんな調子じゃ無理かな)。

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2008/06/07

あらかき菓子店

沖縄のお菓子ではずせないお店にあらかき菓子店があります。「ちんすこう」の本家本元です。市内にいくつかのお店がありますが、首里城近くのお店を訪ねてみました。最近ではちんすこうもいろいろな味のものができてきています。ここでも沖縄の塩を使った製品などができていました。とりあえずお土産用を購入します。

沖縄では「くんぺん」という名前の伝統のお菓子もあります。このお店でもこぶりで上品な感じのくんぺんがあったので購入してみました。黒砂糖を使った餡が入っていてちょっとしたお菓子といった印象です。すぐに売り切れるとのことでなかなかお目にかかることができません。今回はこれもゲット。このお店、お茶を出してくれたり、試供品を出してくれたりとサービスいっぱいでした。

八重瀬町にある工場でも夏にはお店がオープンするとのことで、また楽しみが増えそうです。

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2008/05/22

図書カード

株主優待でうれしいものの一つに図書カードがあります。私は本をたくさん購入するので株主優待に図書カードがあったりすると、すぐに購入を検討してしまうほどです。

企業のデザインがあるものは使った後も記念にもらってコレクションにしています。中でもお気に入りはぴあの図書カードです。雑誌の表紙に使われたデザインが年2回、それも長期保有者には1回5000円分もいただけるのでありがたい限りです。

これからも図書カードの株主優待、期待しています。

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2008/05/18

ブックチャリティー

契約している会社の中で、ブックチャリティーを行っています。システムは簡単。社員から読み終わった本を提供してもらって本棚に並べます。その中からほしい本を持っていく時に100円から200円の寄付を募金箱に入れてもらいます。募金はまとめてアジアの教育を援助している団体に寄付しています。

システムを立ち上げてからちょうど半年経ちましたが、寄付された本は400点ちょっと、募金額は14000円になりました。すこしづつの寄付でも積もり積もると大きなものになるものです。これからもすこしずつブックチャリティーを続けていきます。

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2008/05/17

司馬遼太郎の街道をゆく

司馬遼太郎の「街道をゆく」が好きです。シリーズで43冊が出ているのですが、もう30冊ぐらい読んだでしょうか。先日は本郷界隈を読みました。東京大学周辺の話題ですが、私も関東地方に住んでいるので付近を散歩することが可能です。そのうち天気の良い日に散歩してみたいと思いました。

文書の中で夏目漱石や正岡子規などがこの付近に住んでいたとのこと。文学散歩の後は読書もしたくなりました。特に夏目漱石は高校以来ほとんど読んでいないので改めて再読lしようと思います。

心豊かになるひと時を街道をゆくを読むことによってえることができました。

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2008/05/15

ひょっこりひょうたん島

先日、古本屋さんでひょっこりひょうたん島の文庫本を見つけました。ライオン王国の巻でシリーズ最初の2冊です。むかしテレビを良くみていたので、さっそく購入して読みました。内容がとてもなつかしかったです。一部原稿が散逸している部分もあったりして時間がたっているのを感じます。再放送なんて無理だろうな。

子供のころに帰ることができたひと時でした。続巻も出版されているようなので、探してみることにしました。

昔をなつかしながら読書をするのは至福のひと時です。これからも昔の本を探して読んでいくことにします。

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2008/05/14

清水義範のバードケージ

清水義範の「バードケージ」を読みました。

清水氏の本は教科書シリーズを初めとして、軽いタッチの楽しい作品が多いのですが、この話は高校生がふとしたことから1億円をいかに有効に使うか、といったお話です。そこで教育の大切さについて語られています。また、海外援助についても含蓄のある内容でした。海外に学校などを作っても、その後のフォローを行っていくことが援助を続けていく上で大切であるということを再認識しました。

学生さんに読んでもらいたい本だと思いました。学校の講義の中でこの本を紹介しようと思います。

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2008/05/11

プロヴァンスの贈り物

ピーターメイルの「プロヴァンスの贈り物」を読みました。だいぶ前に読んだプロヴァンスの12ヶ月がとても印象に残っていたので、近年になって出版されていることに遅ればせながら気がついた次第。

南フランスは一度しか行ったことがありませんが、小説ではのんびりした風光明媚な様子が生き生きと描かれています。ワインに関するちょっとしたおもしろい話も楽しめました。

セカンドライフになってからは新刊書籍はあまり購入せずに、古本屋さんで半額だったり100円になっているものを購入することが多くなりました。たくさん読むので、図書費を一定以下にしておく必要があるからです。これでも結構楽しんでいます。

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2008/05/07

広告のヒロインたち

島森路子氏の「広告のヒロインたち」を岩波新書で読みました。

戦後のCMに登場した女性についてたくさんの写真と共に紹介されています。今でも活躍している女優がこんなCMに出ていたんだ、などとなつかしがりながら読みました。

それにしてもたった1枚の写真、あるいは数十秒のCMの中に映し出されているヒロインはなんと多くのメッセージを発信していることか。いままで気軽に広告を見ていたのですが、これからはもう少し、じっくりとながめてみたいと思います。

私はきれいなお姉さんが好きです。

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2008/05/02

清水一行の作品

清水一行の作品を良く読みます。最近読んだのは「絶対者の自負」。財務省のキャリアがちょっとした文書漏洩事件から転落していく物語。彼の作品はサラリーマンを中心とした社会の縮図が描かれていてとても参考になります。最近は文庫書き下ろしの本も増えてきて、セカンドライフを楽しんでいる私たちにはうれしい限りです。

これからも楽しい本を出版していただきたいものです。そういえば最近は株式を話題にしたもの、読んでいなかった。本屋さんで探してみましょ。

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2008/04/22

沖縄からはじまる

作家の池澤夏樹氏と元沖縄県知事の対話を収録した「沖縄からはじまる」を読みました。池澤さんの著作ということでなにげなく購入したものですが、知らなかった沖縄の内情が良くわかりました。特に沖縄の基地問題、この複雑な問題については考えさせられました。基地の汚染問題、土地を貸していることによって利益を得ている人たちの返還を希望しない人たちがいること、海上ヘリポートの問題、本当にたくさんの問題があります。

沖縄に関してもっといろいろ調べていきたいと思うと共に、沖縄にとって良い解決ができるよう希望しています。

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2008/04/18

平成三十年

堺屋太一氏の「平成三十年」を読みました。もう10年ぐらい前に書かれた本で、平成三十年を予想して書かれたものです。

日本政府がなんにも判断しないでいたので、円安が進み、消費税も20%になる世界が描かれています。いまの日本がまさにこの平成三十年に向かって突き進んでいくようです。

こういった経済小説、結構好きで良く読みます。あんまり暗い将来であってほしくはないのですが、少しで明るくなるような政治を期待したいものです。

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2008/04/09

大学教授になる方法

鷲田氏の「大学教授になる方法」という本を以前読みましたが、その実践篇が文庫になって出版されていたので読んでみました。

大学教授になるのもこの本を読んでみると、至難の業ではないような気がしますが、やはり特定の教科について専門知識を持っていて、その分野の教員を必要としているかどうかがポイントになりますね。

私は現在非常勤講師として週1コマだけ担当しているだけで、企業や財団に顔を出したりしていわゆるニッチ部分を楽しんでいる状態ですので大学教授などは全く関係のない世界なのですが、楽しく読める本でした。

教授はともかくとして、一生に一度は株式投資に関する本を書いてみたいと思っている今日このごろです。

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2008/03/30

ディックフランシス

先日、ディックフランシス読本を古本屋で見つけました。

もとジョッキーから作家に転じたディックフランシスが競馬もののサスペンスや推理小説をたくさん書いています。私も30冊ぐらいよんだでしょうか。最近ごぶさたしていたところこの本を見つけた次第です。

これを機会にまたフランシス作品、読んでみようかな、と考えています。

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2008/03/28

さだまさしの眉山

さだまさしの「眉山」を読みました。映画で見て原作を読んで見たくなっていたところ、偶然古本屋の店先で発見したものです。映像では松島菜々子と阿波踊りの音楽の中に物語が進行していきましたが、原作はまたちょっと異なった味わいがありました。

咲子と父親の再会の場面、献体と医学実習の場面が原作と映画で異なっていましたが、なかなか印象深い作品でした。

さださんの音楽以外の芸術性を感じたひと時でした。

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2008/03/25

高校の学生参考書

先日、都会の書店で高校生向けの参考書を見てまわりました。今年の大学における講義で学生が高校でどんなことを学んできているかを再確認するためです。最近の高校生向けの学習参考書は色はカラフルになっていて、記載も平易な文書で見やすく工夫されています。

内容が結構面白かったので、日本史と世界史に関する参考書を購入してしまいました。受験用というわけではなく、教養書のつもりで読んでみたいと思っています。

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2008/03/18

デフレに強い知的金銭生活

邱永漢の「デフレに強い知的金銭生活」を読みました。2001年の出版なので発刊から時間がたっているのですが、お金に関して役立つ話題が豊富です。

土地神話が崩れる話、株式投資に対する考え方は有益でした。邱永漢氏の経済感覚はすばらしいものがあります。将来を見据えて行動を起こす。新聞や雑誌の記事からは考えられないようなこと、その時点では無謀と思えるような考えが、後から振り返ってみると正解だったりします。

将来を考えた行動をしている邱永漢氏、これからも注目していきます。

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2008/03/12

ジェーン・エア

イギリスの作家、シャーロットブロンテの「ジェーン・エア」を読みました。以前中学生のときに読んで以来の再読です。当時は幼い少女の成長の記録ぐらいにしかとっていませんでしたが、今読んでみると純然たる恋愛小説。イギリスの19世紀の風景の中で、新しい時代を見据えて生きていこうとしているジェーン・エアの力強い生き方に共感できます。

やはり名作は、読む年代ごとに得られるものが違います。これからも名作をどんどん読み直して行こうと思います。

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2008/03/10

バフェットの教訓

「バフェットの教訓」という本を読みました。投資で財を成したウォーレン・バフェットの投資に関する考え方が125項目に渡って記載されています。

長期投資に徹した考え方、目先の利益だけを考えない投資方法、こういった投資方法は私も実践しています。

他にも有益なことばがたくさんちりばめられてあり、何度も読み返していきたい本でした。これで投資成績アップも間違いなしかな。でも結果が出るのは数年先です。なんせ長期投資のための本ですから。

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2008/03/02

スティーヴンキング

スティーヴンキングの「セル」を読みました。携帯電話を使っていた人がいっせいに狂いだすというホラー作品です。

近頃日本でも電車の中でも歩きながらでも携帯電話を使って話したり、メールしたりする人が増えました。この本のような事態が発生しないことを祈っています。

それにしてもキングの作品、ほんとうに描写がリアルで、ちょっとこわい。でもこわいといいながらもついつい文庫本を購入してしまう今日この頃です。

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2008/02/13

大国の興亡

 ポールケネディの「大国の興亡」を読みました。20年近く前の出版ですが、今読んでも内容が生き生きしています。上下2冊で800ページもある大作ですが、面白く読めました。

人間はいつの時代にあっても争いごとばかりやっています。戦争という一部の人たちのエゴのために多数の人類が犠牲になっている現実。いろいろなことを考えさせられる本でした。

株式投資も経済戦争の一つかもしれません。多数の人類の犠牲とならないようにしっかりした考えをもって、独自の経済感覚で投資を行っていきたいものです。

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2008/02/06

海底2万海里

ジュールベルヌの「海底2万海里」を読みました。

中学生のときにジュールベルヌのSFシリーズを読んでいましたが、今回文庫版で全訳もので再度読んでみました。19世紀の時代にあって潜水艦と海底の世界についてこんなに空想をたくましくした小説はすばらしい限りです。

ほかに地底旅行や80日間世界一周なども再読しましたが、どれも現代にあっても魅力的な小説です。

これを機会にウェルズやハックスリーなどの初期のSF作家の作品にも読書の対象を広げていこうかと思っています。

空想をたくましくして株式市場の上昇銘柄をうまく当てたいものです。

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2008/02/04

コミュニケーション力

岩波新書で斉藤孝氏の「コミュニケーション力」を読みました。

自分の考えだけを繰り返し述べる人間ジュークボックスにはなりたくないと思いました。また、人の話を聴くことの大切さ、対話するにあたって読書の大切さも再認識しました。

今年は、こんなことを念頭に置きながら読書に精を出すことにします。目標は1月あたり15冊以上、年間200冊ぐらい読めたらいいなと思っています。

株式に関する基礎的な本も読み直すことにしています。

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2008/02/03

最近エッセイにはまっています

最近、エッセイの本にはまっています。

渡辺淳一のエッセイや、阿川佐和子と壇ふみのリレー式エッセイ、椎名誠のエッセイなど。

作家の日常や身の周りのことなど、いろいろな話題が豊富です。日々セカンドライフでのんびりしている私にとって、作家の生活は結構あこがれるところがあります。きっといつか作家になってみたいなどどいう夢を持っているからなのでしょうか。

株式投資が暇な分、いままでの株式投資とセカンドライフにおける投資方法について、ぜひ本にしてみたいと思いつつ、なかなか書くことができないでいるこのごろです。

でも、夢はきっと実現してみたいです。

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2008/01/27

レミゼラブル

ビクトル・ユーゴーのレミゼラブルを読みました。文庫本で2400ページの大作です。この作品は小学校のときに、児童文学全集で読み、20代の頃に文庫本で再読しています。今回が3回目になります。

年齢によって受ける印象が異なっています。以前は人物の行動ばかりを追っていたのですが、今回は歴史的背景など周辺領域にも興味がわきました。

今年は有名な文学作品を読み返していくことにしています。

株価が復帰するまで、読書にはまっていくつもりです。

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2008/01/25

シルクロード

NHKが20年ほど前に放送したシルクロード、その取材記を本にしたものが古本でありました。全部で12巻あるようなのですが、古本で少しずつ集め現在6巻までそろったところです。そのうち1巻と2巻を読みました。

作家の井上靖さんが取材班と同行してエッセイを書いています。カラー写真も豊富でした。敦煌などはなかなか行くのが大変なようです。

古本で全部を集めるのは大変なのですが、最近ブックオフなどで見かけることがあります。結構100円コーナーなどで見つけることもあり、ありがたい限りです。

セカンドライフでは読書を大切にしているので、これからも本を探しながら楽しんでいくことにしています。

株式投資はまだまだ冬休み中ですが、株式投資の本も探していくことにします。

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2008/01/14

人生後半戦のポートフォリオ

水木楊氏の「人生後半戦のポートフォリオ」を読みました。副題に「時間貧乏」からの脱出とあります。時間、金、物の関係と自分の時間給を比較しています。

好きなことをやるのにカネのかからない人ほど、時間単位で計った正味資産が相対的に大きくなって豊かになり、逆にカネのかかることをやる人ほど正味資産が減って貧しくなる。という箇所が印象的でした。

私などは、趣味が読書と音楽鑑賞。あんまりお金がかかっていないので、結構豊かにすごすことができそうです。

株式投資の本も結構読んでみるのですが、こちらのほうからはなかなかヒットというべきものにはぶつかりません。株式投資からは売却利益よりも配当利益に期待した方がなかなか良いようです。

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2008/01/12

国家の品格

藤原正彦氏の「国家の品格」を読みました。教育論から始まって、外国語の修得、読書の大切さ等について、たくさんの含蓄のあることばでうまっていました。

中でも読書の大切さについては改めて再認識させられました。今年は古典の名作をどんどん読んで行こうと思いました。

経済や政治、文学作品といった広い範囲に読書の幅を広げて行きたいと思っています。

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2008/01/09

隠された地下網の秘密

新潮文庫で発売されている秋庭俊氏の「帝都東京・隠された地下網の秘密」を読みました。これは帝都時代から東京には巨大な地下網が作られており、現在も一般の人には知られていないとのこと。地下鉄も当時の地下網を利用して作られている部分があるとか。

本当のような、ちょっとあやしいような、やっぱり本当らしい話です。

株式市場においても地下網といったような、一般の人には知られていない秘密があるのでしょうか。そんな秘密を知っていれば大儲けができるのではないか、などと考えています。

でも、隠された東京の地下網、本当にあるのなら、公開してくれたら楽しいのにな。株式投資は新聞情報と会社四季報・日経会社情報だけで判断して投資していきます。

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2008/01/07

機上の奇人たち

文春文庫で「機上の奇人たち」という本を読みました。

フライトアテンダントが機上で経験したさまざまなことをつづったエッセイです。狭い飛行機の中で繰り広げられるさまざまな話題に結構笑えます。でも自分は遭遇したくない人ばっかりです。

私は旅行などで飛行機に乗る機会が結構あります。この本に出てくるような人に遭遇したことはまだありませんが、今後ともお会いしたいとは思いません。

でも、この本、本当に楽しめます。気分転換におすすめです。飛行機にのるたびに本の内容を思い出して、おもわずにやりとしてしまいそうです。

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2008/01/02

読書の予定

今年の読書計画をたてました。

・古典文学作品を10作品以上読むこと・・・最初の読書はビクトル・ユゴーのレ・ミゼラブルからスタートです。その後、ブロンテ姉妹の嵐が丘、ジェーン・エア、ヘミングウェイの武器よさらば、誰がために鐘はなる、短編集などを考えています。

・経済・経営の本を10冊以上読むこと・・・株式取引についてもっと勉強します。

・推理小説の本を10冊以上読むこと・・・今年はクリスティーを中心に読んでみようと思っています。

だいたい年間に150冊から200冊程度の本を読んでいるので古典文学以外の目標達成は簡単です。古典文学は1冊が長いものが多いので、どうなることやら。株式投資についても知識を広げ実績に貢献させたいです。

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2007/12/02

読書の予定

今年の読書計画をたてました。

・古典文学作品を10作品以上読むこと・・・最初の読書はビクトル・ユゴーのレ・ミゼラブルからスタートです。その後、ブロンテ姉妹の嵐が丘、ジェーン・エア、ヘミングウェイの武器よさらば、誰がために鐘はなる、短編集などを考えています。

・経済・経営の本を10冊以上読むこと・・・株式取引についてもっと勉強します。

・推理小説の本を10冊以上読むこと・・・今年はクリスティーを中心に読んでみようと思っています。

だいたい年間に150冊から200冊程度の本を読んでいるので古典文学以外の目標達成は簡単です。古典文学は1冊が長いものが多いので、どうなることやら。

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2007/11/23

小川町立図書館

先日、埼玉県小川町を散策していたら、小川町立図書館がありました。とてもきれいな外観だったので中に入ってみました。中も魅力的な図書館でした。

きれいな図書館の上に蔵書も魅力的な本がたくさんありました。私の好きなミステリがたくさんあったり、読書スペースも充実しています。畳の部屋があったり、外で自然を感じながら読むスペースがあったり。地下には文学全集がたくさんあったりします。

私は小川町町民ではないのですが、借りて読んでみたい図書がたくさんありました。図書の貸し出しカードが作成できるか、今度問い合わせてみることにしましょう。

小川町散策の際、立ち寄る価値がある図書館でした。

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2007/06/13

黒木亮の「カラ売り屋」

カラ売りの単語にひかれて黒木亮の「カラ売り屋」を読んでみました。単行本は4編の短編からなり、それぞれの職業における「お金」に関する小説です。どれもフィクションとなっていましたが、私には妙にリアリティーがありました。きっと現実にモデルとなっている事件があるんだろうな。

特にカラ売りに関しては充分に相手先の企業の内情の調査をもとにして、空売りをしかけた後に一気に株価を下落させる情報を暴露するあたり、空売りの仕掛け人は実際にこんなことやっているんだろうな、と考えさせられました。

ま、株式投資資金の少ない私としては、価格変動のない株式を購入して、何らかのきっかけで株価が上昇するのを待っているしか方法がないのかもしれません。

これを機会に他の黒木亮の作品も読んでみたくなりました。

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2007/03/17

成功はゴミ箱の中に

レイ・クロック自伝である「成功はゴミ箱の中に」を読みました。

日本でも有名なマクドナルドハンバーガーの創業者で、育ての親です。

50歳を過ぎてからマクドナルドの将来を見抜いて大きな事業に育てあげたことに感銘を受けました。お金に関してもやっかいな代物としています。手に入れるよりおいかけている方がずっと面白いと。

株式投資においても利益を求めて追いかけていることが面白いです。

次はどんな株式を買おうかな、とマクドナルドの株主優待券でもらったハンバーガーを食べながら次の戦略を練っています。

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2007/03/10

経済入門書

クルーグマン教授の経済入門という本を読みました。

マサチューセッツ工科大学教授でむずかしい経済をやさしく解説する内容です。親近感のある文章でけっこうすらすら読めました。

医療問題に関して、米国の医療状況の解説がありましたが、日本とはずいぶん異なっています。日本の医療制度もそろそろ破綻しそうな状態なので、米国の医療制度をみならうことが起るかもしれません。

そんなことを考えながら医薬品メーカーの株式投資を検討しています。

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2007/03/02

夜明け前

島崎藤村の「夜明け前」を読みました。

江戸時代末期から明治維新にいたる、木曽の旧家における激動の時代の変化を映した物語です。けっこうの長編で読むのに時間がかかりました。

あんな時代、あんな場所で外国のことを考えていた人がいたなんで、私には驚きでした。日本文学の傑作のひとつと思います。

私も日本の片隅に住んでいますが、外国のこともしっかり考えながら株式投資をして行こうと思います。

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2007/02/08

図書館の利用

セカンドライフを有効に過ごす方法。それは図書館の積極的利用です。

私は地元の市立図書館と学校の図書館を利用しています。

学校は非常勤講師になった時に勉強で必要だからとお願いして閲覧証を作成してもらいました。講義の準備で利用するほかに、文学作品や歴史などの資料を借りて読んでいます。非常勤講師になったのも図書館の利用ができることが大きな理由のひとつです。

経済関係では、株式の歴史に関するものを読んだりしています。

歴史は繰り返すです。好景気の後には不景気がやってきます。

株式投資も心して取り組んでいかねばなりません。

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2007/02/05

黒いチューリップ

先日、アレクサンドルデュマの黒いチューリップを読みました。

チューリップの研究に取り付かれている青年が政治的陰謀に巻き込まれてしまう話です。

この物語の中にチューリップ投機の話が出てきます。価格が上がってくるとだれもが投機を始めます。大多数が参加したところで、おきまりの暴落が待っています。

株式市場ができる前から投機が行なわれており、歴史は繰り返します。

相場に人気が出てきて、大騒ぎになる前に私は撤退しようと考えています。

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2007/01/23

怒りの葡萄

セカンドライフでは自由になる時間が結構あります。

私は、名作をじっくり読むことを楽しみのひとつにしています。毎月名作を選んで読んでいますが、今月はスタインベックの怒りの葡萄を読みました。

ブラックマンデーで世界恐慌が起った時期に、オクラホマから西部を目指したある農家の生活が描かれています。結構悲惨な情景がありありと目にうかぶようでした。

世界地図を持ち出して、物語と一緒に旅をしました。今は国道ではなくなっているルート66は一度ドライブしてみたいと思っています。株式の利益でいつかルート66を走る旅行をして見たいです。

ブラックマンデーとはいかなくても、株式投資においては、株価の急落は結構あるものです。急落した時は、株式欄からしばらくはなれて休息するのがセカンドライフにおける過ごし方かな、と考えています。

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2007/01/13

推奨記事の読み方

経済雑誌や有料情報の記事に推奨記事がありますね。また一定期間後に推奨記事の結果報告があったりします。

何%上昇したとかいった内容が誇らしげに記載されています。でもその上昇率に用いた数値は、一番高い価格のデータを拾いだして計算を行っているのです。記事を読んで実際に投資したとして、結果報告と同じ結果を得ることはほとんど不可能です。一番高い価格で取引した件数は推奨時期からの取引のごく一部でしかありません。

経済雑誌や有料情報の記事を読むとなんとなく、実現するような気になってしまいます。そして自分も儲けられるのではないかと錯覚しがちです。経済アナリストの評価も企業よりの意見が多いことがあるので、情報の収集と分析はその分を割り引いて判断することが大切です。

長期投資を行う際には目先の話題はあまり考慮する必要が少ないです。極秘情報とか、裏情報といった得体のしれない情報に飛びついて投資を行うことは避けましょう。

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2007/01/12

デイトレード

最近の投資関係の雑誌を見ると、デイトレーダーの活躍が目立ちます。

1日のうちに株式の購入と売却を行って、その日のうちに利益あるいは損失を確定しています。雑誌などで紹介されているデイトレーダーをみると3億円稼いだとか、1日に数千万円動かしたなど、景気の良い話が多いです。

セカンドライフの株式投資を楽しんでいる私にとって、デイトレードは対極の投資方法です。一度購入したら目標株価になるまで何日でも、何ヵ月でも、何年でも待つ投資方法です。そのため、株式市場が開いている間、パソコン画面とにらめっこなんていうことはありません。暇がある時には9時から30分程度パソコンを眺める程度です。

結果的にデートレードとなってしまった取引が一度だけありました。

2006年10月19日朝にロプロ400株を269円で購入しました。午後になってたまたま家に戻ってパソコンを立ち上げてみたところ、ロプロの株価が300円を超えていたのでこれ幸いと302円で売却しました。1万円ほどの利益となりました。

それにしてもデイトレーダー人々は1日に数時間もパソコン画面とにらめっこしているのでしょうか。私の場合は1日に多くても30分程度、それも取引する場合は前日の夜に注文を出す程度です。旅行に行ったりしている間は株価のチェックもしていません。こんなのんびり投資が私には合っているようです。

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2007/01/11

ダイヤモンドザイ

ダイヤモンドザイは毎月購入している経済雑誌のひとつです。

特にカラーを多用した図、グラフによる説明はわかりやすくとても参考になります。

この雑誌に記載される全上場企業の理論株価と倒産確率はとても役立ちます。特に倒産確率が3%以上の企業は、他の指標のすべてが良くても購入しないようにしています。私のセカンドライフの投資法では3年程度先を考えて株式を購入するので長期的に安定している企業であることが必要です。

この雑誌を購読し、倒産確率が高い企業を避けて株式を購入するようになってから投資成績が向上してきました。

連載袋とじ企画による原宿投資研究所の銘柄情報も参考になります。記事だけで株式を購入することはないのですが、記者が集めた情報はなかなか読み応えがあります。

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2007/01/10

日経マネー

投資に関係する雑誌はたくさんありますが、私は「日経マネー」と「ダイヤモンドザイ」の2誌を毎月購入しています。

日経マネーは数年前、特定口座設定時にみなし価格に関する記事が大変参考になりました。また確定申告の方法を読みながら初めて確定申告を行ないました。確定申告なんてむずかしいと思っていたのですが、特集記事を読むことによって自分で書類を作成しました。当時の株式の売却に伴う損失を次年度に繰り越せることができました。それ以来の愛読書です。

雑誌に連載されている澤上篤人さんの長期投資の考え方は非常にためになります。さわかみファンドは理想的な投信だと思っています。

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2006/12/31

金持ち父さん

ロバート・キヨサキの「金持ち父さん貧乏父さん」のシリーズを読んでいます。

日本ではシリーズで250万部、世界では2600万部を越えるベストセラーになっています。仕事の内容を大きく4種類に分類し、ラットレースから早く脱出して自由な生活を得ることが目標です。

私は、この本を何度も読み直し、早くセミリタイアするにはどうしたらよいか考えました。その結果として用いたのが株式投資でした。この本と出合う前から株式投資は行なっていましたがこの本を読んでから投資スタンスが変わってきたような気がします。

この本に出会ったことがセミリタイアを実現することができたひとつの理由ではないかと考えています。ぜひ読んでみることをお勧めします。

11月にシリーズ最新刊「金持ち父さんの起業する前に読む本」が出ました。将来のことを考えるのにとても役立ちます。

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