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2008/11/17

阿刀田高の本

最近阿刀田高の本、結構読んでいます。

彼の作品は短編が多いのですが、結構ユーモアがあったり、最後の一ひねりがぴりっときいたいたりして楽しく読めます。

少し前に購入した本が何冊か本棚の隅に眠っていたのを発見して読み出したら、面白くてあっという間に3冊読破。古本屋さんではたくさんの阿刀田作品がならんでいたので、しこたま仕入れてしまいました。

当分の間、短編で楽しめそうです。

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コメント

kabumasaさま、コメントありがとうございます。阿刀田高90冊とはすごいですね。私は20冊ぐらいかな。ロアルトダールの短編も好きで5冊ぐらい読みました。私も株式は放置状態です。しばらくは冬眠ですかね。

投稿: 楽しい株式案内人 | 2008/11/19 00時38分

株式完全放置状態の株好きです。
阿刀田高は私も大好きな作家です。
推理小説とかサスペンスものが元々好きなんですが、
ロアルド・ダールのようなちょっとひねりの利いた
短編がとりわけ好きで、そのラインで好きなのが
阿刀田高。ほぼすべての作品を持っているので、
書棚には阿刀田高の文庫本だけで数えたことはない
のですが、90冊前後もあるかな。
とくに好きなのは初期のひねりがあり、ちょっと
エロチックで奇妙な味わいのあるものです。
短編はいいのだが、長編はだけはちょっと
面白くないですね。短編でも最近のものは
冴えていなくて再読に値しないものばかり。
やはり年取ると緊張と切れのある短編は厳しいようです。

投稿: kabumasa | 2008/11/17 18時47分

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