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2008/11/01

孤高のメス

大鐘稔彦氏の「孤高のメス」を読みました。文庫本で6冊もありましたが、面白くて1週間あまりで一気に読んでしまいました。

腕の立つ外科医が、学会や学閥にとらわれずに困難な生体肝移植に取り組むというお話です。まだ生体肝移植が行われていなかった時代のお話ですが、医学会の内情や、学閥、大学の内部情報が良くわかって面白かったです。

医学に話題をとった小説は、久坂部羊氏、海外ではロビンクックなどの作品を読みますが、どれも面白いです。

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