清水義範のバードケージ
清水義範の「バードケージ」を読みました。
清水氏の本は教科書シリーズを初めとして、軽いタッチの楽しい作品が多いのですが、この話は高校生がふとしたことから1億円をいかに有効に使うか、といったお話です。そこで教育の大切さについて語られています。また、海外援助についても含蓄のある内容でした。海外に学校などを作っても、その後のフォローを行っていくことが援助を続けていく上で大切であるということを再認識しました。
学生さんに読んでもらいたい本だと思いました。学校の講義の中でこの本を紹介しようと思います。
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